シビックテック(Civic Tech)とは、シビック(Civic:市民)とテック(Tech:テクノロジー)をかけあわせた造語です。地域住民が、テクノロジーやスキル、得意技を活用して、地域課題や地域研究に取り組むボランティア団体のことを言います。
シビックテック・ウラシマ(URA-CIMA)では、メンバーの持っているスキルや得意技を通じて、浦安の地域課題やまちづくりの研究などに取り組んでいます。
シビックテック・ウラシマ(URA-CIMA)のメンバーは、さまざまなスキルや得意技を持っています。
また、これから勉強して、得意技にして行こう!という取組みも行っています。
現在活動の中心としているものは、「データ活用」「地理情報システム(GIS)」「ゲーミフィケーション(ゲームを通じたコミニュケーション)」等となります。
浦安の「URA(ウラ)」とスペイン語で「頂上」や「完成」の「CIMA(シーマ)」を組み合わせて「URA-CIMA(ウラシマ)」です。
ぜひ、浦安がまちづくりで頂上に立って欲しいという願いが込められています。
また、浦島太郎が、竜宮城から海辺に帰ってきた時、世の中が大きく変わっていたように、シビックテック・ウラシマ(URA-CIMA)の取組みにより、浦安の地域コミニティを大きく変革させようという想いも込められています。
浦安が大好き、浦安に興味のある方たちで構成されています。
具体的には、公務員、NPO法人、システムエンジニア、営業職、Webライター、子育て世代のママ、学生など、さまざまな世代、業種の方がメンバーとなっています。現在は、30名ほどで活動しています。
あくまでも、ボラティアによる地域活動となりますので、メンバーは、時間のある時、都合の着く時に活動に参加しています。
随時メンバーを募集しています!メンバー募集の詳細は、こちらから!
それぞれのメンバーの得意技をもとに、地域活動をしています。
具体的には、①GISやオープンデータの活用、②まち歩きイベント、➂まちづくりゲーム、④ノーコードアプリ開発の4つの武器と、いろいろな団体やチームとのつながりをもとに、さまざまな地域活動に取組んでいます。
2025年1年間の活動内容は、こちらから!